生後二ヶ月になり外に行くことが多くなり始めた赤ちゃん!

やっぱり外での刺激というのは成長のためには大切ですからね。
でもそうなってくると気になるのが紫外線・・・!
 
紫外線ケアのためにやっぱり日焼け止めでケアするべきなの?
でも日焼け止めってなんだか成分的にあんまりよくない印象もありますから生後二ヶ月には早いような・・・。
 
どうしたらいいの~!

生後二ヶ月でも日焼け止めは必要!

日焼け止めというと、大人とか子供でも夏だけにやるものだから生後二ヶ月の赤ちゃんならいらないんじゃない?
と思ってしまうことが多いのですが、実際は生後二ヶ月から日焼け止めは使うべきです。
 
紫外線の量は年々増えてきていますし、紫外線を浴びることによって起こる問題というのはとっても大きいんです。
将来その子が皮膚がんになったりする確率を下げられるというだけでも日焼け止めを生後二ヶ月のうちから塗る価値はありますよね。
 
 
生後二ヶ月というとお散歩を始める時期ですよね。
紫外線以外にも虫とか黄砂とか色々ありますけど、しっかりと赤ちゃんを守っていきましょう。

日焼け止めはどうやって塗るの?

日焼け止め自体の塗り方は、普通に保湿剤を塗るように塗ってあげればOK。

ただし、塗っている場所に効果があるわけで例えば伸ばしすぎたりしたら意味がありませんので極力ムラを作らないよう均等に塗ってあげてください。
  
また、落とすときにはしっかりと落としてあげることが大切で、そもそも水でさっと流せる日焼け止めを選ぶのが大切です。
>>赤ちゃんに使った日焼け止めが落ちないときの対処法

生後二ヶ月だよ?なんか肌に悪そう・・・

生後二ヶ月の赤ちゃんに日焼け止めを使うのは、なんだかちょっと肌に悪そうな気もしてしまいますよね。

女性として日焼け止めを使っている身からしても、日焼け止めの成分なんかは色々ありますから。
もしかしたら日焼け止めのせいで肌があれてしまうのでは…!
と考えてしまうのは当たり前。
 
 
確かに大人が使っている日焼け止めをそのまま赤ちゃんに使ってしまったら成分などの関係上肌荒れを起こしてしまう可能性は高いです。
 
特にウォータープルーフや長時間長持ちする高SPFのものは成分が強めのものが入っていますからね。
 
赤ちゃんに使うのならば、きっちりと赤ちゃん用のものを使いましょう。
>>赤ちゃん用日焼け止めのおすすめはこちら

大人用のもので肌に優しい大人の中でのことですから、やっぱり赤ちゃん用の調整されているものを使ったほうが安心です。
 
 
 


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