赤ちゃんのお肌のケアは色々ありますし、何が本当に必要で何がいらないのかというのは考えてしまいます。

子育てや家事などやることが色々ありますから、できるだけ無駄を省いていきたいとおもうのですが・・・。
 
 
その中で日焼け止めの存在はちょっと気になるところ。
「本当に日焼け止めって必要なの?」
「大人でもやらない人いるしやらなくていいんじゃない?」
そう考えてしまいます。

赤ちゃんに日焼け止めはいらないという意見

赤ちゃんに日焼け止めなんていらないという人って結構上の世代で子育てをしていた人が多いように感じます。

自分のお母さんとか、旦那さんのお母さんとか後は近所の人とか。
自分たちが子育てをしていた時期に日焼け止めを使っていなかったからあなたも必要ないよという意見なのでしょう。
 
 
でも確かに、子供の頃ってそこまで日焼け止めを使っていたという記憶も少ないですし、夏に海へ行くとき以外は塗っていなかったと思います。
 
女性なら今でこそお化粧の一部として日焼け止め成分配合のものを使ったりするでしょうが、小さい頃はそんなことやりませんよね。
 
 
 

赤ちゃんに日焼け止めは必要です!

確かに昔の人たちの時代には、日焼け止めを使うということはほとんどありませんでした。
それは日焼け止め自体の成分が赤ちゃんの肌に優しくないとか、ベビー用のものがないなんて問題もあるとは思います。

でも今、あなたの赤ちゃんには日焼け止めは使うべきです。
 
 

紫外線はだんだんと強くなってきている!

年齢が上の方が日焼け止めを使わないで子育てをしてきた時代と今の時代はだいぶ違います。
それは目にみえているものだけではありません。

日焼けの原因となる紫外線。
この紫外線の量が年々多くなってきているのです。

引用:気象庁
 
 
原因はオゾン層の破壊だと言われることもありますが、それ以外の理由もあるそうなので詳細にはわかりません。
でも紫外線の量が増えているのは確か。

紫外線が増えてそれだけ肌に負担がかかれば、ただ日焼けしてしまうのだけではすまず将来の皮膚がんに繋がったりする可能性も出てきます。
 
 
実際、オーストラリアでは国をあげてこの紫外線問題に対策を行っているそうです。
(オーストラリアは日本よりも紫外線の量が断然多いのでかなり深刻な問題)

日本でも小学校のプールの時間に日焼け止めを使うことを認めている学校が少しずつ増えてきているようです。
それほど今紫外線の量の多さが問題になってきているんですね。
 
 
 

結局つけるかつけないか親次第

もちろん最終的に日焼け止めをつけるかつけないかの判断というのはアナタ次第になります。

紫外線というと日焼けのイメージしかないですが、長期的に浴びることによって

  • 皮膚がん
  • 白内障
  • シミ・シワ

などを起こす様になります。
特に皮膚がんに関しては、ガンということでその大変さというのもメディアや実体験を通じてあなたも多少知っているのではないでしょうか。
 
日焼け止めを塗るのがめんどくさい、塗り方がわからないし、日焼け止めの成分とか心配だから塗らない・・・。
こういうのを続けていると、今すぐには多少の日焼けぐらいしか起きないかもしれませんが、何十年も立ってからその影響が出てきます。

子供にそういう辛さを味あわせたくないならば今のうちから日焼け止めを塗ってあげてるのが親としてやるべきことなのではないでしょうか。

>>赤ちゃんの日焼け止めは何を使えばいいの?
 
 
 


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