日焼けの処置に必要なもの

  • 水、保冷剤など冷やせるもの
  • ベビー用の保湿剤や化粧水など水分を肌に与えられるもの
  • 軟膏

使い方などについてはこの後に紹介しますが、これらのものが必要になります。
とはいってもどれも自宅にあるものですからすぐに用意できるのではないでしょうか。
 
保冷剤はケーキなどを買うとついてきますが、結構子育ての場面で使えたりしますので、保存しておくといいですよ。
ただ、汚れたりしていると赤ちゃんの肌によくないので清潔にしておく必要はありますが。
 
 

赤ちゃんが日焼けした後の処置

冷やしてあげる

日焼けは火傷と同じですから、まずは冷やして上げることが大切です。

できればシャワーなどでバーっと流水を変えてあげるのが一番いいんですが、赤ちゃん相手にシャワーをバーっとかけるのって正直厳しいですし、赤ちゃんの体温低下も気になります。

なので、日焼けの範囲が広範囲でないならば保冷剤などをタオルにくるんで当ててあげるのがやりやすいですね。

濡れたハンカチなんかを当ててあげる方法もあります
(その場合こまめに変える必要はありますが。)
当てるときは、こすったりして皮膚に刺激がいかないようにしてください。
 
 
日焼けしてしまっている肌に雑菌が入るのは良くないので保冷剤、タオル、ガーゼなどは清潔なものをつかいましょう。

状況の確認!

赤ちゃんの日焼けがどのぐらいの状態なのか把握する必要があります。

ほてりがすごくて赤ちゃん自身もいたがったり不快に感じているようなら症状がかなりひどい可能性が高いので、病院で見てもらうことをおすすめします。

水ぶくれができていたり赤ちゃんの様子がおかしいときも同様ですね。
  
 
ヒリヒリとしているようなら軟膏を塗ったほうがいいですね。

ほてりはないけど、日焼けしてしまっているようなら化粧水等による水分補給で大丈夫な場合がほとんどです。
 
 

軟膏や保湿をする

軟膏を塗ったり保湿剤を塗ったりしましょう。
日焼けしてしまっているということは肌の水分がなくなってしまっているということでもあります。

なので、こういったもので補給してあげることが大切なんです。
とはいっても当然赤ちゃんが肌荒れを起こす危険性がある化粧水なんかはNG。

きちんと赤ちゃんの肌に合ったものをつかってあげてください。
 
 

水分補給はどうする?

大人の場合は日焼けをした後水分補給のために水を飲んだほうがいいんですが、赤ちゃんの場合は基本的に母乳になります。

麦茶などはアレルギーや味覚の観点からある程度の年齢までは必要なないといわれていますからね。
 
水に関しては味がないですし、飲ませて上げても問題はないといえます。
 
 
 

その後に日焼けをしないようにしよう

日焼けをしてしまった後にまた日焼けをしてしまうと当然症状はひどくなります。

日焼けができてしまった状態は肌にダメージがある状態です。
ですので、無理に散歩に行くのもちょっと考えたほうがいいかもしれません。

散歩に行く時間は当然日差しが強い時間帯は避けるようにしてください。
また、当然日焼け止めをしっかりと塗っていきましょう。
>>赤ちゃんの日焼け止めのおすすめを見る
 
 
日焼け止めの酷さによってはお医者さんから指示があると思いますからきちんとそれに従ってください。

日焼けは簡単に考えられがちですが、やけどの一種です。
赤ちゃんの肌に余計な負担を掛ける前にきちんと処置をしてあげましょう。
 
 
 


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